【2025年総まとめ】公務員からフリーランス1年目|扶養内で働くママのリアルを公開(失敗も話します)

未経験からフリーランスって実際どうなの?

仕事が取れるか不安です!

未経験からフリーランスって、本当に仕事があるのか不安ですよね。実は、以前の私も同じ不安を抱えていました。

しおみ

私は公務員として働いていましたが、現在はWEBデザインとInstagramの運用サポートを中心にフリーランスとして活動しています。

今年は私にとって大きな挑戦の1年で、正直なところ予想以上に濃くアップダウンも激しい1年でした。

今回は完全未経験からのフリーランス1年目のリアルを、収入・働き方・大変だったこと・嬉しかったことまで、ありのままにお話しします。

今は扶養内で働いているため、そんなに収入は多くありません。家庭と両立しながら働きたい人や、副業が気になる方の参考になれば幸いです。

この記事を書いた人
  • フリーランスWEBデザイナー。元公務員の30代。転勤族の妻で1児の母。
  • WEBデザインとInstagramの運用サポートを中心に活動。
  • 公務員時代は無償案件で実績を積み重ねた経験あり。
目次

2025年を時系列で振り返る

スタートダッシュ期(4〜6月)

4月:開業届を提出

夫の転勤に伴い公務員を退職。引っ越し先で開業届を提出し、同時に子供の保育園も決まって“ようやくスタートラインに立てた”という感覚でした。
「仕事取れるのかな…?」「本当にやっていけるんだろうか…?」不安は大きかったものの、どこかで「なんとかなる!」という根拠のない前向きさもありました。

しおみ

準備も大切ですが、最後に必要なのは“勢い”なのかもしれません。


5月:人生初の事業収入は…3,000円

フリーランス初めての収入は…3,300円。中学生のお小遣いレベルの金額ですが、公務員時代とは違う“自分で仕事を取った”という事実が大きな自信になりました。「もっとできるようになりたい」そんな向上心が一気に芽生えた瞬間です。

しおみ

たかが3,000円。でも、あの時の喜びは忘れられません。

6月:初の継続案件へ

6月には初めての継続案件も獲得。経験の浅い私を、複数人の応募者の中から選んでいただけたことが本当に嬉しく、「もっと頑張ろう」と気持ちが前向きになりました。

ここまでは、順調なスタート。そう思っていました。(フラグ?)

順調?に見えた矢先の不安(9月〜10月)

10月:複数の継続案件を獲得!しかし…

小さなお仕事を積み重ねた結果、10月には複数の継続案件を獲得。ひとつの壁を越えた達成感がありました。しかしそのタイミングで、はじめてのトラブルが発生。
初めて“フリーランスの厳しさ”を実感した時期でした。気持ちも沈み、不安が押し寄せたタイミングでもあります。

しおみ

詳しい内容はここでは言えませんが、フリーランスの厳しさを痛感しました。今では良い経験だったと言えます。

価値観の見直し(10月〜11月)

落ち込むだけでは終われない、と気持ちを切り替え「これからどう働きたいか」を改めて考えました。

  • どんな人と仕事をしたいか
  • どんな内容の仕事をしたいか
  • 自分の得意と苦手は何か

この時に価値観を見つめ直し、“自分の働く軸”を見つめ直せたことは、結果的に大きな財産でした。

しおみ

一時的に収入は下がりましたが、長期目線で見ると方向性の見直しは必要だと感じました。

成長&安定期(12月)

価値観を見直したことで、11月以降はご縁にも恵まれ、継続案件が一気に増えました。頂ける依頼も安定し、心から
「続けてきてよかった」と感じるようになりました。「自分にフリーランスは無理だ」と弱気になった瞬間もありましたが、あの時、踏ん張ってよかったです。

ぶっちゃけいくら稼いだ?リアルな収入について

私は現在扶養内で働いているので、公務員時代ほどの収入はありません。未経験の1年目としても、決して多い方ではないですが、来年につながるありがたいこ゚縁をいただけたと思っています。
このままいくと2026年に扶養を抜ける選択肢もありそうですが、気を抜かずにコツコツ続けます。

単価の目安

数千円〜数万円ほどでした。正直なところ、時給換算すると数100円になるものも。しかし、制作スピードを挙げていくことで時間単価を上げることが出来ました。

1年目にいただいたお仕事の一覧

  • Webサイト制作
  • バナー
  • ブログアイキャッチ
  • ロゴデザイン
  • 名刺デザイン
  • パッケージデザイン
  • スライド資料デザイン
  • インスタ投稿原稿&デザイン
  • YouTubeリサーチ
  • オンライン秘書
  • データ入力

幅広いご依頼をいただき、おかげで学びが尽きない1年でした。

しおみ

メインはデザインですが、デザインを通じて出会った方のご縁で、SNSやオンライン秘書など幅広い経験が出来ました。

大変だったこと

セルフブラック企業状態

朝4時起き、日中の作業、保育園お迎え、家事育児…。“セルフブラック企業”と言われてもおかしくないほど働きました。不思議と苦ではありませんでしたが、同じ働き方を会社員でやれと言われたら絶対ムリです(笑)
すべて自分で決めた道だからこそ、ここまで頑張れました。

子どもの体調不良との戦い

子どもが体調を崩すと、予定はすべて崩れます。当然、自分も風邪をもらうことも多いです。
どんな状況でもクライアントの締切は待ってくれないし、近くに頼れる親戚もいないので、タスク管理やスケジュール調整の力がぐっと鍛えられた1年でした。常に“片手を空けておく”感覚や、体調管理の大切さを痛感しました。

嬉しかったこと

好きなことで稼ぐ“自由”を手に入れた

フリーランスになって一番嬉しいのは「誰と働くか」「いつ働くか」を自分で選べるということ。責任は重いし、成果主義だから厳しさもあります。収入も公務員時代にはまだ追いつきません。

それでも、やりがいと自由度は圧倒的で「この働き方は自分に合っている」と心から感じます。

まとめ

公務員からフリーランスに転職したのは、私にとって非常に大きな決断でした。正直、想像以上に大変だった部分もたくさんあります。それでも「自由」と「好きなことを仕事にできる喜び」は何にも代え難く、心が満たされる1年でした。

もし今、「フリーランスになりたい」「好きなことで働きたい」と少しでも思っている方がいたら、この記録がそっと背中を押せたら嬉しいです。来年も、スキルアップと価値提供を大切にしながら、丁寧に進んでいきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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