
スクールに通いたいけど、怪しいところは絶対に嫌…。



本当に信頼できるスクールだけ知りたい!
Webデザインスクール選び、悩みますよね。
だからこそ、公式サイトに載っている「良いこと」だけでなく、「悪い口コミも知りたい」という厳しい目線でスクールを選びたい気持ち、痛いほどわかります。実は私も数年前、同じように悩みながらスクールに通った卒業生の一人だからです。



結論から言うと、スクール選びに『万人に共通する正解』はありませんが、「ここなら友達にも紹介できる」と思えるスクールは存在します。
この記事では、卒業生視点で「友達にも紹介できる」信頼のスクール3選と、各スクールのデメリットや悪い口コミまで本音で紹介します。また、生半可な気持ちではない本気のあなたに向けて、最適なスクールが見つかる「失敗しない選び方」もお伝えします。
未経験からWebデザインを学びたい方や独学に限界を感じる方、高額な自己投資で絶対に後悔したくない方はぜひ読んでみてくださいね。
- フリーランスWEBデザイナー。元公務員の30代。転勤族の妻で1児の母。
- WEBデザインとInstagramの運用サポートを中心に活動。
- 公務員時代は無償案件で実績を積み重ねた経験あり。
Webデザインスクール選びで失敗する「3つの落とし穴」
スクール選びで後悔する人の多くは、実は「スクールの質」以前に「選び方の基準」が間違っていることが多いのです。高額なお金を払って後悔する前に、しっかり確認しましょう!



卒業生の視点から、絶対に避けるべき3つの落とし穴をお伝えします!
1. 費用だけを基準に選ぶ
「とにかく安いところ!」もしきは「値段が高い方が手厚い!」という安易な決めつけは危険です。
もちろん同じサービスなら安いに越したことはありませんが、講座の内容をしっかり確認しましょう。
「通学か通信か」「添削回数に制限はあるか」「卒業後のサポートはあるか」など、自分に必要なサービスが含まれているかで判断することが重要です。
2. 甘い言葉を鵜呑みにする
「〇ヶ月でプロになれる!」「誰でも月〇万円稼げる」などは魅力的な響きですが、スクールはあくまで「デザインを学ぶ場所」であり、「稼ぎ方を保証してくれる場所」ではありません。特に、キラキラした生活ばかりアピールする経営者には要注意。
良いことばかりみて、デメリットを全く調べずに入会するのはやめましょう。
残念ながら、最近は高額なだけで質の低いスクールが非常に多いです。SNSでも甘い言葉に惑わされた結果スクール選びで後悔する人をたくさん見かけます。本当に質の高いスクールを選びましょう。
3. 無料相談会・無償体験に参加しない
「Webデザイン」と一口に言っても、スクールによって学べる範囲は異なります。
「バナー制作ができればいい」のか、「Webサイト全体の構築(コーディング含む)までやりたい」のかは人それぞれ。
また、同じスクール内でもコースによって学べる範囲が異なることもあります。自分がどのレベルまで学ぶ必要があるか、ゴールを明確にしてから決めましょう。
自分に合う内容がわからない方は、無料相談会に参加するのがおすすめです。



思い込みは危険!私も無料体験に参加して決めました。
卒業生が厳選!おすすめのWebデザインスクール厳選3つ比較表
数あるスクールの中から、私が友達にも紹介できるレベルで厳選した3つの講座がこちらです。それぞれのスクールについて、詳しく解説していきます。
| スクール名 | デジハリLIG | デイトラ | SHElikes |
| 講座名 | Webデザイナー専攻 | Webデザインコース | レギュラープラン |
| おすすめな人 | 絶対にプロになりたいという強い思いがある人や、就職・転職まで見据えている人。 | なるべく費用を抑えたい人や、わからないことは自分で調べながら学習を進められる人。 | 今後のキャリアに不安がある女性や、Webデザイン以外も気になる人。 |
| 費用 | 572,000円(税込) →国の補助金適用で208,000円(税込) | 129,800円(税込) | 受講料総額 ¥468,000(税抜) →国の補助金適用で250,800円※ |
| 期間 | 6ヶ月間 | 1年間 ※カリキュラム閲覧は無制限 | 人気のレギュラープラン1年間の買い切り ※サブスク型のスタンダードプランもあり |
| 受講形態 | 通信/通学 | 通信 | 通学/通信 |
| 学べるスキル | デザインやコーディングの知識から、Webマーケティング、ディレクションまで実践的で幅広いスキル。 | figmaを使用したバナー制作から、LP・Webサイトデザイン、UIデザインや営業方法まで学べる。 | 50以上の様々な職種スキルが学び放題で、自由に組み合わせて学べる。 |
| 特徴 | 制作会社がデジハリが提携した質の高い講座内容と手厚い転職支援 。全国5箇所以上の拠点あり。 | フリーランス/副業に強く、受講生の好意的な口コミがある。圧倒的コスパの良さ。 | デザイン以外も学べ、サブスク型も選べる 柔軟さ。妊娠・育児中でも続けやすい。 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
※レギュラープラン補助金活用の場合。詳細はサイトをご確認ください。



正直、紹介するか迷ったスクールや講座もありますが、「友達に紹介できるか」を考えた結果この3つになりました!
【第1位】デジハリLIG
「本気でプロになりたい」人は、間違いなくここ。
名門「デジタルハリウッド」と、有名Web制作会社「LIG」がタッグを組んだスクールです。 「多少高くても、確実に実力をつけたい」「就職・転職まで見据えている」という人には、ここを推します。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 圧倒的な信頼と実績 現役プロからの直接指導 最高の学習環境 | 費用が高い 通学出来ない人にはもったいない 軽い気持ちでは続きにくい |
デジハリLIGを受講するメリット・良い口コミ
- 圧倒的な信頼と実績:「デジハリ」には大学や大学院もあり、業界内のネームバリューは頭一つ抜けています。講師やカリキュラムの質は折り紙付きです。
- 現役プロからの直接指導:講師は全員が現役デザイナー。有名Web制作会社LIGのメンバーから直接フィードバックをもらえる環境は、他にはない価値です。
- 通学/通信が選べる学習環境:東京・神奈川・埼玉など関東中心に5つ以上の校舎拠点がありますが、学習動画は自宅でいつでも見れるので自分に合わせた学習スタイルが叶います。
デジハリLIGのデメリット・悪い評判
- 費用が高い: 一番人気のWebデザイナー専攻は半年で50万円近くかかるので、本気でプロになりたい人向けです。今なら国の補助金で最大70%のキャッシュバックがあるので、自分が適応の対象かチェックしましょう。
- 通学できない人にはもったいない:オンラインでも受講できますが、LIGが運営する校舎は全国7箇所。自宅学習のみの場合は少しもったいない気もしますが、遠方の受講生も多くいます。
- 軽い気持ちでは続きにくい:デジハリLIGに通う人はモチベーションが高い人が多いです。「ちょっと学んでみたい」という気持ちなら合わないかもしれません。
デジハリは、こんな人に向いています。
- 基礎から応用まで、プロレベルの技術をしっかり身につけたい人
- 質の高いポートフォリオを作って、制作会社への転職や独立を目指す人
- オンラインだけでなく、対面でも教えてもらいたい人



コースは違うけど、筆者も元デジハリ受講生!卒業生の視点からみても、デジハリの質の高さは保証します◎
\ 今なら国の補助金で受講料の最大70%キャッシュバック/
【第2位】デイトラ(Webデザインコース)
コスパ最強!安くて質の良いスクールならデイトラ一択。
安いのに高品質な講座内容が魅力で、SNSの口コミでも圧倒的な人気を誇るオンラインスクールです。講師陣が全員フリーランス出身なのもポイント。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 圧倒的な安さ 実践的な内容 独自のコミュニティが活発 | 自走力が必要 校舎はなくオンラインのみ 就職・転職サポートは手薄 |
デイトラを受講するメリット・良い口コミ
- 圧倒的な安さ:10万円台から始められ、追加料金なしで教材が永久に閲覧可能(アップデートも反映)。
- 実践的な内容:Figmaの使い方やバナー制作、LPデザインなど、今の現場で求められる「実践スキル」に特化。
- 独自のコミュニティが活発: デイトラには独自のコミュニティがあり、受講生同士の繋がりが作りやすい環境。
デイトラのデメリット・悪い評判
- 自走力が必要:「手取り足取り教えてもらう」というより、「自分で調べて解決する力」を養うカリキュラム。
- 校舎はなくオンラインのみ:デイトラには校舎がなく完全オンラインのため、一人で学習する時間が長くなりがち。積極的にコミュニティを利用して仲間を見つけましょう。
- 就職・転職サポートは手薄:副業やフリーランスに特化しているため、卒業後の就職・転職サポートは期待できません。
デイトラは、こんな人に向いています。
- なるべく費用を抑えてスタートしたい人
- 副業やフリーランスに欠かせない「自走力」を身につけたい人
- 自分で調べることに抵抗がない人



私の周りはデイトラ卒業生が多く、実際に案件を獲得している方がたくさんいます!独自のコミュニティが活発なのも魅力。
\ 業界最安級のWebスキル特化型オンラインスクール /
【第3位】 SHElikes(シーライクス)
女性に人気!月額制で50種以上から、選べるスキルが学び放題。
Webデザインだけでなく、ライティング、SNSマーケティング、動画編集など、幅広い職種スキルが定額で学び放題の女性限定スクールです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 50以上の複合的スキルが身につく(2025年12月8日時点) 女性限定の安心感 買い切りとサブスク型が選べる | 専門性は浅くなる可能性 男性は受講できない 拠点は全国に4箇所のみ(2025年12月8日時点) |
SHElikesを受講するメリット・良い口コミ
- 複合スキルが身つく: 多種多様なスキルが学び放題。「デザイン×ライティング」「デザイン×SNS」など、スキルを掛け合わせることで自分の付加価値を高めることができます。
- 女性限定の安心感:受講生も講師も女性のみという環境は、スクールに通うのが不安な女性にとって安心です。
- 買い切りとサブスク型が選べる:SHElikesは、受講スタイルが選べます。買い切り型はやや高く感じますが、今なら国の補助金で最大70%のキャッシュバックがあるので、自分が適応の対象かチェックしましょう。
SHElikesのデメリット・悪い評判
- 専門性は浅くなる可能性: いろいろ学べる反面、一つ一つの専門スキルは特化型スクールに比べて浅くなる傾向があります。
- 男性は受講できない: 女性限定のため男性は受講できません。
- 拠点は全国に4箇所のみ:イベントなどが行われる拠点は東京・愛知・大阪の全国に4箇所のみ(2025年12月8日時点)。オフラインでも積極的に交流したい地方在住の方には合わないかもしれません。
SHElikesは、こんな人に向いています。
- Webデザイン以外のスキルも幅広く試してみたい女性
- 女性だけの環境で切磋琢磨したい人
- 自分に向いている職種を模索中の人



筆者はInstagramでSHElikes卒業生をよく見かけます。フォローしているデザイナーの方も、受講してよかったと言っていました!
\ 今なら国の補助金で最大70%のキャッシュバック /
結局、Webデザインスクールは通うべき?
ここまで紹介してきましたが、「スクールに通えば自動的にデザイナーになれる」わけではありません。
スクールはあくまで、学習を効率化し、プロのフィードバックをもらうための「環境」です。
しかし、独学で挫折して時間を無駄にするくらいなら、優良なスクールへの投資がおすすめです。



私自身、スクールでサポートしてもらえたおかげで、今の仕事につながっています。
まとめ:まずは「無料説明会」で相性を確かめよう
この記事では3社を紹介しましたが、ネットの情報だけで決めるのは危険です。
必ず、気になったスクールの「無料説明会」または「無料体験」に参加してください。
- デジハリLIG:質の高さを重視する本気の人向け。
- デイトラ:コスパ重視。安くて質の良いスクール。
- SHElikes:女性限定。多種多様なスキルを身に着けたい人。
「自分に合いそうか」「スタッフの対応は良いか」は、実際に話してみないとわかりません。
まずは情報の解像度を上げるために、一歩踏み出してみましょう。
あなたのWebデザイナーとしての第一歩を、心から応援しています!
